2016年08月25日

酷暑で疲れた体力を回復する食材

今年は台風が少ないなぁ、と思っていたら
お盆明けを待っていたように、次々と襲来です。
台風は気圧の変動で自律神経も乱します。
体調にはお気をつけください。

8月もこの時期になると、
朝夕はだいぶ涼しくなります。
この気温差が大きくなる頃に
夏の疲れが出る方もおられます。

今回はその対策として
「酷暑で疲れた体力を回復する食材」
というテーマで書いてみたいと思います。


まず、過労蓄積や夏バテによるだるさには、

玄米、黒大豆、えんどう豆、松の実、
ニラ、にんにく、山芋、ハスの実、
IP03_A21.JPG

うなぎ、烏骨鶏(うこっけい)、
スッポン、エビ等が有効です。
IP03_H40.JPG

これらの食材を積極的に使うことにより、
より早く回復できます。

たとえばニラは、別名「起陽草」と呼ばれ、
その強壮作用はにんにくにも負けません。

また、山芋は体力増強、胃腸強化のほか、
耳や目の衰えにも効果あり、漢方薬の材料にもなっています。
IP03_C04.JPG

Produced by かもめ針灸治療室

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posted by かもめ at 19:11| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

食事療法と病気予防

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食事療法と聞くと、病気を抱えている方が行うものと考えがちですが
一歩進めて、予防のために健康なうちから心がける、そういう意識が
これからは大切と思います。

検査で気になる項目がある、通院するほどではないが症状を持っている、
こういった半病人(失礼!^^;)の方も進行すれば,
やがて病人の仲間入りです。

日本人はいま1億総半病人といわれます。

食生活は表面上ゆたかに見えますが、中身を調べてみると栄養の偏りや
微量栄養素の不足などがあり、病気の一因になっています。

こうしたことを背景に、健康食品やサプリメントが売上を伸ばして
いるのでしょうが、『基本は三度の食事』だと思います。

病気になる前に、ならないように体を作り、そして維持する』ために、
まず、食生活面での知識を学び、実践すること。
その毎日の積み重ねこそ健康づくりの第一歩です。

検査の数値を薬でコントロールする、という考えがいつのまにか
浸透してしまっています。
そうではなくて、食事の見直しや生活改善をして薬は最小限にする、
そういう意識が長い目で見て体のためになります。
(私も人のこと言えないが…。^^;)

最後に私がよく活用させていただいている食事療法のサイトを紹介します。

疾患別に書かれているものもあり、参考になると思います。

病気を持っている方だけでなく、予防のために今日から食生活の改善に取り組んでくださいね。

今日のまとめ 『食事療法は健康なうちから取り組もう!!』

このサイトはけっこう参考になりますよ。↓

応援します!食事療法』 by 武田薬品

Produced by かもめ針灸治療室






posted by かもめ at 21:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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