2014年10月01日

酷暑で疲れた体力を回復する食材

早いもので今日から10月です。

ずいぶんと涼しくなり、寝やすくなりましたね〜。わーい(嬉しい顔)

昼夜の温度差が大きくなるこの頃は、夏の疲れが出たり体調を崩しやすい時期でもあります。

鍼灸では、腎経(じんけい)心経(しんけい)のツボをベースに治療を行うと良いようです。

食材としては、玄米、黒大豆、えんどう豆、松の実、ニラ、にんにく、山芋、ハスの実、うなぎ、烏骨鶏(うこっけい)、スッポン、エビ等が有効です。

たとえばニラは、別名「起陽草(きようそう)」と呼ばれ、その強壮作用はにんにくにも負けません。
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また、別名「山薬(さんやく)」ともいわれる山芋は、体力増強、胃腸強化のほか、耳や目の衰えにも効果あり、漢方薬の材料にたくさん使われています。

こうした食材を積極的に使ってあげれば、立派な薬膳料理。

補腎益精(ほじんえきせい)がキーワードです。

Produced by かもめ針灸治療室

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posted by かもめ at 16:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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