2014年01月28日

下痢止め薬の使用はケースバイケースで

このところ、ノロウィルスなどによる感染性胃腸炎が流行していますね。

発症しますと下痢にも悩まされますが、下痢止めの使用は慎重にすべきでしょう。

ウィルスや細菌の感染が下痢の原因になっている場合には、なるべく使わないほうがベターです。

なぜなら、ウィルスや菌を早く外に出してしまおうという身体の防衛機能を妨げてしまい、
結果として回復を遅らせてしまうからです。

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ただし下痢がひどい場合は水分補給が追いつかず、脱水症状に陥る危険性があります。

こうした場合には一時的には使用することも必要です。

下痢止めを使ってよいケースとしては、冷えによるもの、ストレスや睡眠不足などの非感染性の下痢の場合です。

過敏性大腸炎なども下痢止めを使ってよいと思います。

インフルエンザも流行のピークを迎えています。
私もいつも以上に、衛生管理に気を配りたいと思います。わーい(嬉しい顔)

Produced by かもめ針灸治療室

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posted by かもめ at 20:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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