2012年12月06日

最近、ショックだったこと(50代の死)

中村勘三郎さんが57歳の若さで亡くなりました。
数年前までは、バイタリティーの固まりで、東奔西走の毎日を過ごされていたと聞きます。
人の命はわからないものです。

私にも最近、遠方から友人の訃報が2通届きました。
二人とも50代。

二人とも数年前にお会いした時にはとても元気でしたから、信じられない思いです。

何があったのだろうか……。

ご家族のことを思うと今は聞けません。
お悔やみの気持ちを表わすことしか、できません。

人は強いように見えていても、はかなさ、もろさを背に張って生きているのでしょうか。

50代の危うさは自分自身も2度の入院で痛切に感じていました。
身内を見ても、けっこう50代で病魔やトラブルに襲われています。
今年は、いとこも長い闘病生活の末に、60代で旅立ってしまいました。

この年代は人生におけるいくつかの試練のひとつ、曲がり角なのかも知れませんね。

そして私自身も、50代後半…。けっこうきつい曲がり角…。

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posted by かもめ at 19:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ・日々の雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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