結論から言うと
予想以上の効果!
秋の業者クリーニングは不要な感じです。
エアコン内部にカビを発生させないポイントは『徹底乾燥』だということがハッキリと結果に出たと思います。
具体的にやったことは
@冷房や除湿として使う際は、停止させたり運転再開させたり、
といった操作はせず、送風状態は続行させる
A一日の使用が終わった後など、長時間停止する前に
切タイマーを使って3時間徹底送風乾燥を実施。
この2つだけです。
そんなに送風運転してたら電気代がかかるでしょ、という心配も出そうですのでしっかりチェックしてみました。
エアコンが電気を食うのはコンプレッサー運転中です。
送風ファンの電気代はメーターの回り方方を見てもほとんど変化なしですから小型の扇風機以下だと思います。
いちばんカビが発生しやすい状況というのは、
水滴や湿気がこもった密閉状態で温度が上がってゆく時です。
つまり、冷房や除湿を使ったあとは、エアコン内部の熱交換機のフィンやその下にあるドレン溜、送風路、送風ファンなどに水滴や湿気がたまった状態にあります。
この状態で風の通りが無く、さらに温度も上がっていきますと、格好のカビの繁殖条件が整ってしまいます。
浴室のカビ発生のメカニズムと同じですよね。
最近のエアコンは内部のカビ対策に力を入れているようですから、自動でやってくれてはいるようです。
それでも数年するとカビ臭が出て、業者クリーニングを頼むケースが多いのは、乾燥が不完全だからではないかと思うのですが…。
さて、治療室のエアコンは8年間がんばってきました。
あちこち傷んできましたし、省エネのためにもそろそろ買い替えを検討しています。
その際には、エアコンに組み込まれた内部クリーニング機能とこの夏得られたノウハウを併用したいと思っています。
にわかエアコンクリーニング業者みたいな(笑)記事になってしまいました。
Produced by かもめ針灸治療室
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