2006年06月20日

むち打ち症にはハリが効く

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交通事故の後遺症は結構深刻です。

外傷のほかに厄介なのは、頭重感や首、肩、背中のコリ感、
上腕や下肢の異常などの、いわゆるむち打ち症です。

なかには吐き気やめまいがなかなか取れず、仕事に出られないため
休業補償が必要な場合もあります。

むち打ち症.jpg

一定期間が経つと

「検査ではもう大丈夫のはず。」

と、医師から治療終了を打診されることが多いようです。

大丈夫のはず、と言われても、つらいものはつらいのです。

レントゲンなどの検査では分からないところに、
むち打ち症の難しさがあります。

わたしも、昔、加害者の立場になったことがあり、相手から
そのつらさをイヤというほど聞かされました。^^;)

結局、自賠責だけでは間に合わず、任意保険のありがたさを
思い知ったわけです。
ハリ治療を併用すれば、早く効果が出ただろうな、と今は思います。


どうも治りが遅いなと感じる場合は、ハリ治療をおすすめします。
ハリを併用すると効果は確実にアップします。(断言!わーい(嬉しい顔)
後々の後遺症も出にくいようですし…。


保険会社の担当者の中には、整形外科と鍼灸を併用して治療することに
難色を示す方もいますが、

被害者である場合には、示談成立前であれば

ハリ、きゅうも治療法として選択する権利があると思います。


(治療費は保険会社が負担することになりますので、
事前に保険会社に相談は必要です。)

自動車保険は、被害者救済のための保険であり、
健康保険と趣旨が違いますから…。

症状が取れて仕事や家事に復帰できなければ、被害者は
示談など受け入れできないでしょう。

そのためには、1日でも早く楽にしてあげることです。
そのへんが分かっている担当者は、ハリの併用に前向きです。


治療期間が長くなると、治療費も大変ですが、休業補償費
がとんでもない額になってしまいます。(経験者は語る…笑)

早く治るように、積極的にハリを受けさせたほうが
保険会社にとってもメリットがあると思いますよ。


示談成立後は、保険証を使っての治療になります
(この場合は医師の診断書や同意書が必要になります。)

保険治療を扱うかどうかは、治療院により違いますので、
事前に相談してみてくださいね。^^)

Produced by かもめ針灸治療室






posted by かもめ at 22:15| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 東洋医学・鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鞭打ち症は後からの後遺症が怖いですね・・軽く見ないほうがいいですね。
いい話を有り難うございました。
息子が最近やられたところです。
Posted by でんどう三輪車 at 2006年06月21日 11:23
でんさんへ
息子さん、大変でしたね。
むち打ちはしばらくたってから出現したり、いったん治ってまた戻ったりします。
初期の治療が大切ですから、しっかり治るまで妥協しないほうがいいと思います。^^)
Posted by かもめ at 2006年06月21日 12:24
むちうちって長引くでしょう。辛いですよね。
私が行ってるデイに、昔暴れん坊だった人がいまして、(背中に模様の入っている人です)
オカマほられて600万円の示談金を巻き上げたという人がいます。
恐いでしょ。
Posted by 絵夢 at 2006年06月22日 00:40
絵夢さんへ
恐いですねぇ〜。
私のほった相手、その人でなくて良かった。(笑
でも、むち打ちがきっかけで、肩こり症になった方って結構いますね。
Posted by かもめ at 2006年06月22日 21:53
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