2006年03月24日

こんにゃく温湿布療法

ひどい痛みではないものの、慢性的に腰や肩がつらい方、
特に冷えると症状の悪化する方にぜひおすすめなのが、
こんにゃくを使った温湿布です。

暖かさが持続すること(20〜30分)、湿熱のため
内部への浸透力が強いのでよく暖まり、冷めにくいのです。

用意するもの

@ 角こんにゃく (なるべく厚めで大きいもの、小さいものなら2枚)
A 乾いたタオル 2〜3枚

やりかた

沸騰したお湯で10〜20分、こんにゃくをグツグツと煮たあと
タオルに包みつらい部分に当てます。
熱くなれば、場所をずらしたりタオルをもう一枚多くします。

konnyaku.gif.jpg

※ やけどしないように注意をしてください。

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Produced by かもめ針灸治療室





posted by かもめ at 17:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ツボ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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