2006年02月18日

慢性の高イビキは、突然死に注意!!


イビキはノドの奥が何らかの原因で、通路が
狭くなることによって起こります。

狭くなればなるほど高イビキになります。

お酒を飲み過ぎたときや、ウンと疲れたとき
などに高イビキになるのは、一過性ですので
心配ありません。


問題なのは、お酒などに関係なく毎晩高イビキ
をかく場合です。

特に、無呼吸を伴う高イビキは要注意です。
ガーガーと大イビキをかいている途中で10秒位、
ピタッと呼吸が止まって静かになります。

そして、またガーガーかきだすのです。

これを無呼吸症候群といいます。

こうした発作の回数が増えてゆくと大変危険です。

一晩に30回以上起きると、突然死につながる
危険な状態です。

無呼吸症が毎晩続くと、睡眠不足のため疲労が
回復せず、日中も眠く集中力が著しく低下したり
無気力になるといった症状が出現してきます。


一度、家族のイビキをチェックしてみてください。

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posted by かもめ at 21:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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